自由診療|平和台整形外科|練馬区平和台にある整形外科・リハビリテーション科

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薬物療法

自由診療|平和台整形外科|練馬区平和台にある整形外科・リハビリテーション科

プラセンタ注射

プラセンタ注射

胎盤のことをプラセンタといいます。
母親の胎内で胎児と母体をつなぎ胎児を育てる臓器です。プラセンタのもととなる胎盤には、赤ちゃんを育てるためのアミノ酸やホルモン、各種成長因子などが豊富に含まれており、この胎盤から抽出された有効成分を注射として治療に用いているのがプラセンタ注射です。
胎盤の中には、様々な有効成分、栄養成分、活性物質が含まれており、胎盤の薬効は古くから注目されていました。更年期障害の諸症状を改善し、アンチエイジング(お肌の若返り)や、冷え性、肩こりや腰痛などの痛みも緩和させる作用があります。

こんな方におススメ

  • シミやソバカスが気になる
  • 日焼けが気になる
  • タバコやお酒の影響が心配
  • 爪や髪のコンディション維持
  • 身体的・精神的ストレスが多い

当院で多く処方される薬について

鎮痛効果のある外用薬

 

ロキソプロフェンナトリウムテープ®(100mg、50mg) はがれにくい

セルタッチパップ70®       冷感を感じやすい

ジクロフェナククリーム50g®  擦り込みやすい

スチックゼノール40g®          局所に塗りやすい  

  

  2.鎮痛効果のある内服薬

カロナール®(200mg、500mg) 最も副作用が少ない薬

セレコキシブ®(100mg、200mg) 比較的胃にやさしい薬

ロキソニン® 即効性が高い

リリカ®(25mg、75mg)・タリ―ジェ®(2.5mg、5mg、10mg) 神経痛に対して使用され、副作用として、吐気、眠気、便秘がみられることがある

トラムセット®、トラマール®(25mg、50mg) 慢性疼痛の患者に使用される。副作用として、吐気、眠気、便秘がみられることがある

サインバルタ® (20mg) 抗うつ剤に分類されるが、慢性疼痛の患者にも使用される。副作用として、高血圧、動悸などがみられることがあります。

 

  3.その他の内服薬

レバミピド®  胃薬で、セレコキシブやロキソニンに併用される

ミオナール®  筋肉をほぐす薬

ツムラ68(芍薬甘草湯)® 足のつり(こむら返り)を減らす薬

アンプラーグ®(100mg)、プロサイリン®(20mg)  血流を改善させる薬

 

薬の効果・副作用は患者一人一人で異なりますので、再来時に医師にしっかり伝えて下さい。それを基に、薬の量・服用方法や投薬内容の変更をさせていただきます。

骨粗鬆症に対する薬

 加齢によって骨が弱くなり、軽度の外傷(時には、明らかな外傷なし)で生じる、いわゆる骨脆弱性骨折(背中や腰、股関節部、手関節部の骨折)の既往があるか、あるいは、骨塩定量検査で骨密度低下が確認された場合、骨粗鬆症と診断して治療を行います。以下に、主な治療薬について記します。

1,ビスホスホネート製剤

毎日、あるいは、週や月や年に一回だけ服用(一部の薬剤に注射剤もあり)する薬で、骨の吸収を抑制します。服用方法は、朝食前に水で内服し、少なくとも、30分間は臥位をとらないようにします(注射剤では、その必要なし)。なお、副作用として、胃部不快感がみられることがあり、稀に顎骨壊死(あごの骨の炎症)が生じることがあります。

2,選択的エストロゲン受容体モジュレーター

抗エストロゲン作用があり、閉経後骨粗鬆症に用いられる薬で、毎朝服用します。副作用として、下肢のけいれんや火照り、乳房の張りなどがあり、稀に、静脈血栓塞栓症が発生することがあります。    

3,デノスマブ (プラリア®

骨の吸収を抑制する薬で、半年に一度、皮下注射をします。副作用として、稀に、低カルシウム血症や顎骨壊死(あごの骨の炎症)が生じることがあります。

4,活性型ビタミンD3製剤

小腸でカルシウム吸収を促進させる薬で、毎朝服用します。副作用として、吐き気、下痢、胃部不快感などがみられることがあります。

5,副甲状腺ホルモン製剤(テリボン®、オスタバロ®

骨折の危険性が高く、骨密度がかなり低下している患者に使用します。病院で注射くを受けることも、自宅で自己注射をすることも可能です。副作用として、吐き気、食欲不振、頭痛、めまいなどが現れることがあります。なお本剤は、投与期間が1年半~2年に限定されています。

6,ロモソズマブ(イベ二ティ®

骨折の危険性が高く、骨密度がかなり低下している患者に使用します。1カ月に一回、病院で皮下注射され、1年間継続します。副作用として、頭痛 、 咳嗽 、 関節痛などがみられることがあり、稀に低カルシウム血症をきたすことがあります。

帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹は、多くの人が小児期に感染する水ぼうそうのウイルスが原因で起こります。日本人の90%の体内に潜伏しており、加齢や過労、ストレスなどで免疫力が低下するとウイルスが再活性化し、帯状疱疹を発症します。

発症すると皮膚症状だけでなく、神経にも炎症を起こし痛みが出現します。神経のダメージが強いと、皮膚の症状が治った後も痛みが持続することがあります。

帯状疱疹にならないようにするには、日頃からの体調管理を心がけ、免疫力を低下させないようにするのも大切ですが、ワクチン接種による予防をお勧めします。

2回の接種で10年程度免疫が持続すると言われています。

適応は50歳以上となりますので、詳しくはお尋ねください。